ニキビ跡のケアなら専用の化粧水がおすすめ!

どんなコスメを使うべき?

わからない

ニキビ跡に悩んでいる方の多くがぶつかる問題の1つに、「どんなコスメを選んでいいかわからない」というのがあると思います。

ニキビの場合にも言えることなんですが、原因も症状もいろいろなパターンがあるからですね。

赤みの段階の方もいれば、黒くなってしまっている方もいたりして、しかもその原因がニキビの繰り返しとなるとニキビ予防もしなければいけません。

そうなると、保湿をすればいいのか皮脂を抑えるべきなのか迷ってしまうわけです。

そんな方にニキビ跡のスキンケアをするうえでおすすめのコスメについて紹介しましょう。


複雑な症状に対応できるものじゃないとダメ

まるばつ

ニキビ跡って最初は単純に炎症によるものなんですが、炎症が悪化していくと黒や茶色っぽい色に変化して色素沈着してしまうのです。

この段階までいくと炎症だけでなくてメラニン色素の影響も加わるので、最初の状態とは全く異なる性質のものになっているのです。

つまり、炎症を抑える必要があったり、メラニン色素を抑える必要があったりするわけです。

さらに、繰り返しニキビが原因の場合は、ニキビができやすい肌そのものを改善しない限りは、いくらニキビ跡を治したところで再発するのは時間の問題です。

そうすると、ニキビを予防する効果、言い換えると毛穴が詰まりにくくなるような効果が必要になるのです。

毛穴が詰まらないようにするといっても、原因は1つではありません。

単純に脂性の人もいれば、乾燥肌のために皮脂が多くなってしまっている人もいるのです。

このように、本当に多岐にわたる原因によってニキビ跡はできてしまうために、単純に保湿すればいいとか、皮脂を抑えればいいというコスメでは役不足なんですね。

だからといって、ライン使いをするにしても選ぶのは簡単ではありません。

しかも、肌に合わないものを使用していては治るどころか悪化してしまう可能性もあるため、コスメ選びというのは難しいけどすごく重要な問題なのです。


ニキビ跡のための化粧水

ボード

ここまでの話の中で、ニキビ跡の諸症状に対して効果的なコスメを選んでスキンケアをしていくことが難しいことは理解して頂けたかと思いますが、実は手軽にケアできるものもあるのです。

どんなものかというと、先ほど説明したようにニキビ跡の症状は多岐にわたるのですが、それらにまんべんなく対処できるような成分が入っているものですね。

例えば、赤みの段階では炎症を抑えることが大事ですから炎症を抑える効果のある成分であるグリチルリチン酸2KやビタミンC誘導体などが含まれている必要があります。

さらに、色素沈着してしまった場合にはメラニン色素を排出するようにターンオーバーを改善するための成分であるプラセンタなどを含んでいたり、色素沈着を未然に防ぐための美白成分を配合している必要があります。

このように広い範囲の効果が期待できる成分をうまく配合しているのがニキビ跡向けに作られた化粧水なんです。

しかも大体のものがニキビによってダメージを受けた肌にも使えるように刺激の少ないものが多いので、お肌が弱い人でも安心して使えると思います。

今、どんなコスメを選んでいいのか迷っている方は、ニキビ跡の赤みや色素沈着に幅広く対応できるな成分を配合したニキビ跡用の化粧水を使ってみるといいと思います。

いくつか種類があって成分や価格が違いますが、ある程度の期間は返金保証があるので、肌質や好みに合わせて選んでみるといいでしょう。



↑ PAGE TOP