ニキビ跡の改善には内側と外側両方からのケアが大事

原因はとても複雑

複雑

私自身、中学生の後半頃から鼻にニキビを作り、そのニキビを潰す事によって大人になってもニキビ跡を残すという失敗談の持ち主ですが、そのニキビ跡も徐々に改善されて行きましたので、その体験を踏まえてニキビ跡に悩む人達にちょっぴりアドバイスさせて頂こうと思います。

ニキビ跡を治すためには、第一にニキビができないようにすることが大切ですね。

そう考えると、そもそもニキビはどうして出来るのか?という原因をしっかりと認識することが重要になってきます。

でも、この原因というのがすごく難しくて、これ!と入れるようなみんなに共通するようなことがあるわけではなう、人それぞれ原因が違ってくるのです。

例えば不摂生な生活であったり、ホルモンバランスの乱れであったり、腸内環境が悪いことも原因になるのです。

そのため、原因がはっきりと特定できない場合は、いろいろなことを試しながら改善したかどうかをチェックしていくような試行錯誤が必要になってくるのです。


改善するためには内と外から対策しよう

内側

ニキビ跡の根本的な原因であるニキビの原因がはっきりしない場合は、しっかりと内側と外側からのケアをしていく必要があります。

何となく化粧水を変えて見たり洗顔フォーム代えてみたけど全然治らないと嘆いている方もいるようですが、原因が食事や睡眠といった内面的な要素にあることも考えられるので、外側からのケアだけでなく内側からのケアもしっかりと意識する必要があるのです。

例えば、ニキビができる原因は毛穴が詰まってしまうことにありますが、毛穴が詰まってしまう理由は皮脂の分泌が多かったり、ターンオーバーが乱れているからですね。

皮脂の分泌を抑制するには乾燥肌の改善やビタミンBの摂取が重要だし、ターンオーバーの改善には睡眠がとても大事になってきます。

だから、原因によってはコスメを変えたりするだけでは何の解決にもならないことがあるわけです。

そのため、これをやれば治るというような方法を探すのではなくて、内外面からのアプローチを複合的に実施すべきなのです。


栄養と睡眠が大切

眠る

外側からのケアというのは化粧水パックなどすでに実行されている方も多いでしょう。


でも意外と内側からのケアというのは何をしたらいいのかわからないという方が多いのではないでしょうか?

では具体的に何が必要かというと、栄養と睡眠というすごく基本的なことなのです。

皮膚を作るにはたんぱく質が必要ですし、過剰な皮脂を抑えたり活性酸素を減らすにはビタミンが必要です。

そのため、栄養面ではマルチビタミン(メーカーによって名称はいろいろ)というサプリメントがいいと思います。

また、睡眠については寝る時間よりも、生活リズムを整えていつも決まった時間眠って深い眠りにつくことが大切です。

毎日寝る時間がバラバラだとどうしても眠りは浅くなってしまいます。

そうすると肌の新陳代謝もスムーズにいかないため、それなりの睡眠時間と生活リズムの両方が必要なのです。

ニキビ跡を治すというとどうしても外側からのケアにばかり頼りがちですが、より早く治すためにも両目からしっかりとアプローチすることを忘れないでください。


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