ニキビ跡を早く治すためには乾燥肌の改善が大切

乾燥させないことがポイント

乾燥

ニキビが出来て気分は最悪なのに、追い打ちを掛けるようにニキビ跡が長く残ってしまうと、鏡をみるだけでがっかりしてしまいますよね。

ニキビ跡がなかなか治らない理由の1つにターンオーバーが乱れてしまっているということが挙げられます。

お肌のターンオーバーとは、肌が新しいものに生まれ変わる周期のことを言います。

年齢によって変わりますが20代で健康な人の肌は、約28日(約1ヶ月)で生まれ変わります。

しかし、ニキビなどのダメージによってターンオーバーが遅れてしまい古い角質(皮膚)が顔に付着している時間が長い状態なのです。

そのため赤みや黒ずみなどの状態が治らずに残り続けてしまうのです。

ターンオーバーは年齢が上がるほど遅くなっていきます。

また、寒さの関係もあり、寒い地方の方はターンオーバーが遅く皮膚が固くなりやすいとも言われています。

ターンオーバーには色々な要素がからんでいますが、スキンケアなどで改善できるという点で大事なのは肌を乾燥させないことです。


肌の乾燥とターンオーバー

肌のターンオーバー

先ほどからターンオーバーの話はしていますが、ターンオーバーがスムーズに行われるためには乾燥肌ではいけません。

潤いがないとターンオーバーもうまく反応してくれないのです。

参照:外部リンクターンオーバーを正常に保つには?(別のサイトへ移動します)

乾燥している肌とは、大げさに言うと「足の裏のかかと」の状態です。

乾燥し他の部分の皮膚に比べると硬いですよね。

皮膚が固くなると水分が浸透しにくくなります。

フランスパンの端になかなか水分が浸透しないのと同じです。

皮膚が固く厚くなってしまっている場所(ニキビ跡)は、そこを避けて肌がターンオーバーをしていきます。

ですので、どんどん角質がたまりニキビ跡はなかなか消えず、黒っぽく残ってしまうのです。

では、どうしたら改善出来るかというと、「部分パック」で皮膚を柔らかくしましょう。

ニキビ跡が残った肌にコットンパックで潤い補充!

化粧水+クリームや乳液をつけたあとに、コットンに化粧水をひたひたに浸します。

それをニキビ跡にペタっと貼るだけです。

※乾いたらもう一度化粧水を浸してパックですパックだと20分までと時間制限がありますが、これはずっとつけていて大丈夫です。

実際20分という短い時間では、皮膚が重なりあったんニキビ跡に水分は浸透しません。それほど手強い相手なのです。

勿論就寝時にも貼っていてOKです。

コットン作戦をニキビ跡が薄くなるまで毎日行ってください。だんだん効果が出てきます。

覚えていますか?肌のターンオーバーは28日周期です。

最低でも1ヶ月は行うことで変化を実感できるでしょう。

ご自身でのホームケアだけでもニキビ跡は撲滅することが出来ます。

ですが潰してしまったニキビは少し時間がかかるかもしれません。

潰してしまった時こそ、化粧水をひたしたコットンをとにかく貼り付けてください。

健康・美肌の為に無理をすることはありません。

自分の出来る事出来る時間でベストを尽くしましょう。


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