ホルモンバランスが原因でニキビ跡が治らないのかも?

昔からニキビ跡ができやすい体質だった

辛い

私がニキビについて気になりだしたのは、中学生の時です。

それ以来ずっとニキビに悩まされてきました。

特に私のニキビは赤みと痛みのあるもので、消えてもまたどんどん増えてしまうため、ニキビが全く減りませんでした。

思春期にはどうしても皮脂の分泌量が増えてしまうため、ある程度はしょうがないと思っていたのですが、いくらしっかりと洗顔をしても定期的にポツポツとできてしまうことが続いていました。

中学生の時は、ニキビをつぶしてはいけないということが分からずに潰してしまったり、ベタベタと触ってしまったりとニキビが悪化してしまうような行動をよくとっていました。

その行動のせいで、ついこの間までニキビの跡が全く消えず、大きなシミのようなニキビの跡が残っていました。

そのことに悩んでおり、高校生から大学2年生までおでこを出しさずに、前髪で隠していました。

しかしその前髪のせいで赤い痛みのあるニキビが増えてしまう一方でした。


意外なところに原因があった

月

ニキビに効くと言われている、漢方やパック、塗り藥などを試してみました。

いずれも継続的に続けてみましたが、効果がみられず相変わらず繰り返しニキビができて跡が残ってしまう状態だったのでやめてしまいました。

最終的には病院に行くしかないと思って、皮膚科に行ってニキビの状態を診てもらいました。

皮膚科の方にニキビに効く塗りを出していただき1ヶ月ほど様子をみましたが、全く良くならなかったので一度、何もしないという時間を作ってみることにしましたが変わりませんでした。

私がニキビの改善のきっかけになったことが、生理痛の治療で飲み始めた『ピル』でした。

ピルはホルモンをコントロールするという効果があります。

ピルを飲む人の中には胸を大きくしたいという方、本当に避妊したい方、ニキビを治したい方、生理痛を改善したいという様々な用途で使用するという方がいるようです。

このピルは病院で処方してもらう薬で、ニキビを改善したいからということで申し出ても、処方してもらえるかはわかりません。

ですがこのピルを飲みだしてからニキビが劇的に減少していきました。

私に足りなかったのはホルモンバランスの崩れを整えるということでした。


改善のポイントはホルモンバランス

頑張る

女性の場合は生理の前後で女性ホルモンの分泌量が変化します。

生理が終わった後は女性ホルモンが多く分泌するため、皮脂も少なくなり肌の調子もよく体調も万全ですが、生理前1週間くらいになると女性ホルモンが少なくなるために皮脂の量が多くなったり、気持ちも落ち着かずイライラしがちになったりするのです。

ホルモンバランスはストレスや睡眠不足などの影響を受けやすいので、繰り返しニキビが多いことが原因でニキビ跡が治らないタイプの方は生活習慣を見直すことも効果的ではないかと思います。

自分の体の事でありながら意外とちゃんと知らないものなので、原因をしっかりと知ることが出来て良かったと思います。

またピルを飲まなくなってしまうとニキビが増えてくるかもしれませんが、ホルモンバランスを改善していけば良いということがわかったので、以前のように何をしてもダメなんだというストレスから解放されて気持ちも楽になっています。

私と同じように、繰り返してできるニキビのせいで跡が全然消えない、評判の良いスキンケア方法を実践してもあまり効果を時間できないという方は、ホルモンバランスを改善するために、ピルの使用、生活習慣の改善、ストレスの発散という部分に注目してみるといいと思います。


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