ニキビ跡が治らない?正しいニキビ跡の治し方はコレ!

あなたのケア方法は本当に正しい?

ニキビが真っ赤に腫れ上がって目立つようになってからというもの、毎朝何とかメイクで隠そうと頑張っていました。

朝のうちはちゃんと隠せたと思っていても、夕方くらいになるとメイクが崩れてしまって赤みが見えてしまっているんじゃないかってすごく気になってしまいます。

そのため、午後4時くらいになると気になって何度もトイレに行くようになり、本当に数ヶ月間嫌な気持ちが続いていました。

そして、今やっと腫れが引いて平らな状態になったので、あとは赤みが引くのを待つばかり♪これからは隠すようなメイクはやめてナチュラルメイクで出かけられる!

そんな期待を見事に打ち砕くニキビ跡。

せっかく腫れが引いたのに、赤く残った跡は1ヶ月経っても、2ヶ月経っても消えることはありません。

そんな絶望的な気分を味わった経験のある方も多いと思います。

一生懸命になってニキビ跡をどうにか消そうと思って、ニキビ跡に効果があると言われることを色々と実践してみたけど一向に効果がでないと感じている方がほとんどではないでしょうか。

なかなか治らない理由の多くは、自分の症状にあったケアを行えていないからだと思います。

ニキビ跡を初めて経験する方はなおさらですが、症状は1つではなくていくつかの種類があり、それぞれに適したケア方法が違ってきます。

赤く跡が残ることもあれば、黒くなったり陥没してしまうこともあるのです。

それをひとくくりにしてニキビ跡と捉えて、治し方を調べて実践したところで、それはあなたの症状にあったものではない可能性があるのです。

そんなことを繰り返しているうちに、炎症はどんどん悪化して、結果的に症状が長期化してしまったり、最悪の場合大きなクレーターとして一生ものの傷ができてしまうわけです。

そうならないためにも、しっかりと自分の症状がどの段階であるのか、どんなメカニズムで起こったものなのかを知り、適切な対策を長期的に継続していくことが大切です。

あなたの症状はどのタイプ?

さきほども言ったように、ニキビ跡と言ってもいくつかのタイプがあります。

例えば、

  • 赤み
  • 茶色
  • クレ−ター

と言ったものですね。

これらはそれぞれニキビの炎症によってできるものという共通点はあるのですが、微妙に発生メカニズムが異なります。

まず、上の2つは炎症によるダメージで、傷を修復しようとして患部に血液が集まって視認できるようになった結果、血液の赤い色素が見えている状態なのです。

そして、次の2つは炎症によって誘発されたメラニン色素によって黒っぽく色素沈着したのです。

最後の1つが、炎症のダメージによって皮膚の細胞が破壊されて、修復しきれずに陥没してしまっている状態ですね。

実は最後のクレーターまで進行してしまうと、もうスキンケアだけでは修復することができないので、クレーターに発展する前の4つの症状のうちにしっかりとケアをすることが大切なのです。

さらに、炎症によって血液の色が見えいているものと、メラニン色素によって色素沈着しているものでは、当然ですが対処方法が異なってきます。

当たり前ですがメラニン色素によって黒くなった肌に炎症を抑える薬などを塗っても意味がないことはわかると思います

そのため、それぞれがどのようなメカニズムで発生して、その症状にはどんな対策がいいのか、どんなことをしてはいけないのかといったことをしっかりと理解していく必要があるのです。

安易にネットで評判がよかったから・・・といって、赤みの状態なのに、メラニン色素を抑える効果のある美容液などを使用しても意味がありませんね。

自分の症状をちゃんと知らずに対処法ばかりを探っていても、全く見当違いのことを実施してしまう可能性があるのです。

よって、ここではニキビ跡の症状やその原因、そして効果のあったケア方法などを紹介していきたいと思います。

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